2026年10月15日(木)、埼玉スタジアム2〇〇2にて、ホロライブプロダクション9周年を記念した花火イベント「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~Blooming Dreams」(以下「ホロ花火2026」)が開催されました。
ホロライブの楽曲に合わせて打ち上がる花火や、1,000機のドローンによる特別な演出など、ホロライブの魅力が詰まった一夜限りのイベントとなりました。
GLOEは、開催委員会の一員として、企画サポート・進行管理サポート・配信・ノベルティ製作・デザインを担当。
本記事では、会場の様子からメンバーたちのトーク、ドローンショー、音楽花火まで、当日の模様を写真とともにお届けします!
開演前から賑わう会場!話題の「限界飯」も登場
開演前から多くのファンで賑わいを見せていた会場。グッズ販売やキッチンカーなど、花火の打ち上げ前から楽しめるコンテンツが盛りだくさん!

![]() 物販エリアには、実際に触って質感や大きさを確かめられるゾーンもありました |
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中でも注目を集めていたのが、ReGLOSS所属・一条莉々華さんの「限界飯」。
普段から莉々華さんの配信などでおなじみの料理が、なんとキッチンカーで登場!600円という価格も話題となり、多くのファンが買い求め、見事完売となりました。

発売前にXを賑わせた、一条莉々華さんでおなじみの「限界飯」販売決定のお知らせは盛り上がりを見せました!
また、会場にはホロライブメンバーがデザインされたラッピング自販機も登場。推しのイラストと一緒に記念撮影を楽しむファンの姿も見られました。
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その他にも、写真スポットや、メッセージボードなどが設置されていました。
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さらに、開演前のDJタイムでは、掛け声が上がる場面も!
グッズを手にしたり、写真を撮ったり、音楽で盛り上がったりと、会場は早くもライブさながらの賑わいを見せていました。

会場内に設置された直筆サイン入りパネル
7人のメンバーが登場!いよいよホロ花火2026が開幕!
18時30分、いよいよ「ホロ花火2026」が開幕!
会場のスクリーンには、宝鐘マリンさん、雪花ラミィさん、尾丸ポルカさん、博衣こよりさん、こぼ・かなえるさん、ハコス・ベールズさん、一条莉々華さんの7人が登場!
メンバーの自己紹介に合わせて、客席にはそれぞれのメンバーカラーのペンライトが輝き、会場を色鮮やかに彩りました。

その後は、メンバーたちによる賑やかなオープニングトークも!
海外から駆けつけたファンや、浴衣姿で参加しているファンなど、会場とメンバーたちの交流を楽しみながら、客席のペンライトが一体感を生みました。
1,000機のドローンが夜空に!ホロライブの世界が広がる幻想的なショー
19時頃、いよいよドローンショーがスタート!
夜空に浮かび上がったのは、なんと1,000機ものドローン!
「夢色ワンダー」や「PARADISE!」などの楽曲に合わせて、無数の光が次々と形を変え、イベントタイトルやホロライブメンバーの顔、モチーフなどが描き出されました。
中でも印象的だったのが、夜空に浮かぶメンバーたちの表情が変わる演出!
ドローンの光だけで描かれているとは思えないほど表情豊かな姿に、思わず見入ってしまうひとときとなりました。
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約15分間にわたって繰り広げられた幻想的な光のショー。
そして、ドローンショーに続いて、いよいよお待ちかねの音楽花火へ!
ホロライブの楽曲と花火がシンクロ!会場を包んだ音と光のエンターテインメント
幕開けを飾ったのは、ホロライブを代表する楽曲のひとつ「Shiny Smily Story」。
楽曲のリズムや盛り上がりに合わせて、色とりどりの花火が次々と打ち上がり、スタジアムの夜空を鮮やかに染め上げます。

その後も「BLUE CLAPPER」「瞬間ハートビート」「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」など、さまざまな楽曲に合わせた花火が登場!
おなじみの楽曲も、花火と組み合わさることで、普段とはひと味違った楽しみ方に。
楽曲によって表情を変える花火の数々に、目が離せない時間が続きました。
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そして、音楽花火の終盤には「Capture the Moment」や「Our Bright Parade」も登場。
ホロライブの歩みや、ファンとともに積み重ねてきた時間を思い起こさせる楽曲が、華やかな花火とともに会場を包み込みました。
アンコールでも大盛り上がり!最後まで続くホロ花火の感動
音楽花火がひと区切りを迎えた後には、アンコールの時間も!
「Ridin' on Dreams」「夢色ワンダー」に合わせて再び花火が打ち上がり、会場を盛り上げました。

さらに、花火の終了後には、再びドローンが夜空に登場!
エンディングのドローンショーでは、「Supported by」の文字とともにイベントを支えた企業のロゴが次々と浮かび上がり、その中にはGLOEのロゴも登場しました。

最後にはメンバーたちによるトークも行われ、ホロライブプロダクション9周年を祝うイベントは締めくくられました。
音楽と花火、ドローンによる演出がひとつになった「ホロ花火2026」でした。
感動をもう一度!アーカイブ配信情報
「ホロ花火2026」の模様は、アーカイブ配信でもお楽しみいただけます!
本編の映像に加え、メンバーたちが花火を観覧する様子を楽しめる副音声付きのコンテンツも見どころのひとつ。
花火そのものの美しさはもちろん、メンバーたちと一緒に花火を楽しんでいるような気分を味わえるのも、配信ならではの魅力です!
現地で参加した方はもちろん、会場に足を運べなかった方も、ぜひチェックしてみてください。

▼アーカイブ配信チケットはこちら
https://spwn.jp/events/evt_26101501-jpholohanabi














