GLOE

EVENT PRODUCE

【群馬県】eスポーツ2days 2025

プロジェクト概要

実施概要

群馬県が主催する全国規模のeスポーツ事業の総合プロデュースを担当しました。全国の19歳以下を対象とした『U19eスポーツ選手権2025』と、eスポーツキャスターの登竜門である『第5回 全日本eスポーツ実況王決定戦』を、Gメッセ群馬にて2日間にわたり開催。競技大会の運営に加え、若年層を中心に多世代が関与できる「体験」「交流」「観戦」を包括的に設計・運営しました。

課題

・競技性が求められるU19と表現力が問われる実況王という、性質の異なる2つの全国大会を同会場でシームレスに成功させる高度な運営体制の構築
・競技運営、集客、会場設計、協賛獲得を包括的に実施し、例年以上の参加者数および視聴者数を達成すること

GLOEのバリュー

2Daysのコンセプト設計
1日目を「実況王・体験コンテンツ」、2日目を「U19・交流・コミュニティ形成」と位置づけ、参加者・観戦者・地域住民がそれぞれ異なる関わり方で参加できる構造を設計。性質の異なる2大コンテンツを一つのイベントとして有機的に結びつけました。

多世代参加と滞在価値を最大化する複合コンテンツ設計
金子みゆ氏のトークショーやピカチュウのグリーティング、ポケモンユナイトの対戦会などを配置し、eスポーツファン以外も楽しめるコンテンツ層を形成。「参加導線」と「観戦導線」を会場内で分離することで、自然な交流が生まれ滞在時間が延びる空間レイアウトを実現しました。

複雑なステークホルダーを束ねるPM力
人気タイトルの並行管理・多数の出演者のキャスティング・協賛企業(糸井商事様、ヤマダデンキ様 等)との折衝・詳細な結果報告書の作成まで、大型イベントの全体進行を一手に統括しました。

地域企業と連携した「地域巻き込み型」会場施策
トップスポンサーの糸井商事株式会社やヤマダデンキをはじめとする地元企業と深く連携し、大会運営の枠を超えた会場施策を実施。下仁田ネギやしらたきといった地域産品の提供、キャラクターのグリーティング、体験ブースなどを展開し、eスポーツファンのみならず地域の家族連れなど幅広い層の誘致に成功しました。競技大会をフックに多世代が交わる「コミュニティ志向の空間」を実証した事例として、再現性と発展性のある施策モデルを示しました。

成果

・U19には約180チームがエントリーし過去最大参加者数を記録
・各部門優勝チームにプロチーム(ZETA DIVISION ACADEMY、DetonatioN FocusMe Academy)とのエキシビションマッチ挑戦権を贈呈し、当日実施
・実況王には様々な層の方がエントリーし、新たな才能を発掘

関連URL

・U19eスポーツ選手権2025 公式サイト
・第5回 全日本eスポーツ実況王決定戦 公式サイト
・群馬県公式リリース

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