
2020/12/05 e-Sports SQUARE AKIHABARA
主催:駐大阪韓国文化院
RIZeST:イベント制作、放送制作、大会運営
◆公式HP
◆公式配信
Esports日韓交流戦~PUBG~は、大阪韓国文化院が主催するPUBGイベントです。
日本と韓国の交流機会として各国の代表チームが出場し、様々なモードで対戦・交流が行われました。
RIZeSTは当大会のイベント制作、放送制作、大会運営を担当し、配信はRIZeSTが管理しているeスポーツ施設「e-sports SQUARE」から行いました。
普段はなかなか話すことのない日本と韓国のキャスター同士が、通訳を交えて交流する場面も数多くみられました。
大会は以下の構成で進みました。
Round1 日本vs韓国 小隊戦
Round2 日韓混合SQUAD戦
Round3 日韓交流戦
Round4 日韓交流戦
Round5 日韓交流戦
初戦は日本人選手32名 vs 韓国人選手32名 の小隊戦が行われました。普段の4人でのチーム戦とは異なり32名同士での戦いの為、各地では絶え間なく戦闘が続きます。
日韓混合SQUAD戦では韓国選手2名、日本選手2名の4名で組まれた計16チームが戦いました。いかに言語の壁をこえて意思疎通が図れるかがポイント。
そのため、選手達が韓国語や日本語、英語を駆使してコミュニケーションをとる様子はそれぞれのボイスチャットを抜いて配信にのせました。
慣れない言語を使いながらも、チームで連携をとる姿にファンからは「おもしろい!」「またやってほしい!」との声が。
国や言語が違えども、eスポーツを通して仲が深まりました。
Round3~5にかけては普段の大会と同じルールで行われました。
1つのゲームタイトルでも様々な試合形式があります。世界大会を懸けた大会はもちろん、今回のような交流を目的とした大会も、コンセプトに合わせて柔軟に対応し、それぞれにあった見せ方でeスポーツの魅力をお伝えしていきます。
eスポーツは言語や国境を越えて一緒にプレイすることが出来る、ボーダーレスなスポーツです。今回の大会はeスポーツのその利点が最大限に発揮された大会となりました。
プロジェクト概要
- 主催
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駐大阪韓国文化院