実施概要
万博会期中、5月4日~6日の3日にわたり、東京書籍およびTOPPANホールディングスが大阪・関西万博で展開した参加型ステージイベント「ミライブカツ in リボーンステージ」において、GLOEはeSports部の企画・運営支援を担当しました。
本イベントは、従来の枠にとらわれない“部活動型”の新しい学びの体験プログラムです。決まったカリキュラムや先生ではなく、参加者の好奇心を軸にした自発的な学びと表現の場を創出し、学ぶ喜びや他者との共創を促します。
GLOEは、これまでゲーム・eスポーツ領域で培ってきた知見を生かし、eスポーツを題材とした参加型プログラム「eSports部」を通じて、来場者が主体的に関わりながら学びを深められる体験設計を支援しました。
実施内容
①ゲーム・eスポーツを活用した参加型体験設計
格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』を題材に、参加者が目標を設定し、プロプレイヤーの指導のもと挑戦・実演する参加型eスポーツ体験を設計・運営
②ステージイベントの企画・進行支援
全国の大学生eスポーツサークルによるエキシビションマッチを実施し、eスポーツの奥深さや多様な関わり方を、ステージを通じて来場者に発信
③初心者も参加しやすい導線設計
当日参加可能な体験枠を設けることで、eスポーツ未経験者や観覧目的の来場者も自然に参加できる構造を構築
成果
・大阪・関西万博会期中、参加型ステージイベント「ミライブカツ(eSports部)」を実施
・ステージ前で足を止め、観覧・参加する来場者が継続的に発生
・子どもから大人まで、幅広い層がeスポーツ体験に参加
来場者アンケートより(一部抜粋)
「今の授業は先生の話しを聞くことが中心だけど、未来ではこんな能動的な学習ができるようになるのかと、うらやましい気持ちになった」
「1つの学習をいろいろな視点から見たり考えたりできるので、普通に学習するより深く理解できたような気がする」
主催
東京書籍株式会社
共催:TOPPANホールディングス株式会社


