GLOE

NVIDIA Gamer Day 2026

キャスティング オフラインイベント 企画・制作・運営
NVIDIA Gamer Day 2026

OUTLINE

プロジェクト概要

プロジェクト概要

「NVIDIA Gamer Day」は、NVIDIAの新製品がもたらすPC体験を、実機を通じて体感できる一般ユーザー向けイベントです。今年はGeForce RTX 50シリーズ搭載ノートPCのパフォーマンスや、RTXによる最新のPC体験を実際に触れて体感していただきました。

会場には、Acer、ASUS、GIGABYTE、Lenovo、マウスコンピューター、MSI、サードウェーブ、ユニットコムのパートナー企業8社が出展。各社のGeForce RTX 50シリーズ搭載ノートPCを使用し、最新ゲームの試遊や生成AI、動画処理など、GPUを活用した多彩なデモを体験できる場を展開しました。

ステージでは、MCに岸大河さん、ゲストに伊織もえさんを迎え、NVIDIAによるプレゼンテーションやパートナー企業とのトークセッションなどを実施。製品展示とステージコンテンツを通じて、来場者がGeForce RTXの性能や機能への理解を深められるイベントを目指しました。

GLOEは、イベント全体の企画・制作・運営をはじめ、会場設計・施工、出展社との調整、展示内容や制作物の進行管理、ステージ制作、キャスティング、当日運営までを幅広く担当しました。

開催日

2026年4月4日(土)

開催場所

esports Style UENO

課題

継続開催されている本イベントでは、製品知識やPCへの関心が高いユーザーに向けて、GeForce RTXの性能や魅力を実機体験を通じて分かりやすく届けることを目指しました。

今回は出展社が8社へ拡大。各社の製品や特徴を来場者にしっかりと伝えながら、展示体験とステージコンテンツの双方を楽しめるよう、会場全体の回遊性を意識したレイアウト設計と、出展社との緊密な連携による制作進行が求められました。

実施内容

① GeForce RTXの魅力を体感できる展示・試遊環境づくり
パートナー企業8社が出展する展示エリアでは、各社のGeForce RTX 50シリーズ搭載ノートPCやデスクトップPCを展示しました。ゲームの試遊やAI機能を活用したデモを通じて、GeForce RTXがもたらすパフォーマンスや最新のPC体験に、来場者が直接触れられる機会を提供しました。

GLOEは、展示台の手配や会場レイアウトの設計、各出展社との連携・調整を担当。展示するPCやデモ内容、卓上POPをはじめとする制作物について各社と確認を重ね、それぞれの製品の特徴や魅力が来場者に伝わる展示環境を整えました。

② GeForce RTXへの理解を深めるステージコンテンツ
ステージでは、NVIDIAによるプレゼンテーションや、NVIDIAとパートナー企業によるトークセッションを実施しました。さらに、ファミ通とコーエーテクモゲームスによるセッションなどを通じて、GeForce RTXの機能や活用方法、最新のゲーム体験をさまざまな角度から紹介しました。

MCにはPCやゲーム分野に精通する岸大河さん、ゲストには伊織もえさんを迎え、製品や技術に関する情報を分かりやすく伝えながら、来場者が楽しめるステージコンテンツを展開しました。

③ 展示とステージをつなぐイベント制作・運営
GLOEは、全体構成やタイムスケジュールの策定をはじめ、会場設計・施工、ステージ制作、出展社との連携、当日の受付・誘導、アンケート施策など、イベント全体の制作・運営を担当しました。

会場内では、各所のモニターにタイムテーブルや案内を表示。来場者が展示とステージの双方を楽しみながら、会場内をスムーズに回遊できる環境づくりに取り組みました。

また、来場者参加型コンテンツとして、NVIDIAグッズが当たる輪投げコーナーやプレゼント抽選会を実施しました。輪投げには80名が参加。製品体験とあわせて気軽に参加できるコンテンツを設けることで、来場者とスタッフ、出展社とのコミュニケーションが生まれる機会を創出しました。

成果

・一般来場者139名、プレス関係者18名にご来場いただきました
・来場者アンケートを101件回収しました。回収率は72%となり、前年から26ポイント上昇しました
・イベントの満足度について、回答者の90.8%が「とても良い」または「良い」と回答しました
・GeForce RTX搭載ノートPCのメリットについて、回答者の85.1%が「とても理解できた」または「理解できた」と回答しました
・アンケートでは、「性能の変化が分かりやすかった」「今後のPC選びの参考になった」といった声が寄せられ、実機体験を通じて製品への理解を深めていただく機会となりました
・出展社と来場者の双方から次回開催を期待する声が寄せられ、継続的なイベント展開につながる機会となりました。

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